本日の東京都青ヶ島村分限免職処分不服申立事件の第1回公開口頭審理に
おいて,村側代理人弁護士は,被処分者の尋問において,「東京都青ヶ島村無番地」に
本当に住んでいるのかとしつこく糾しました。
しかしながら,被処分者の住む青ヶ島村村営住宅は,痛みが激しく,
台所の床が腐食により、へこんで穴が開きそうであり,実際に継続して居住することが
困難な状況です。
名古屋管理職ユニオンは,今春3月29日に青ヶ島村役場2階大会議室(村議会議場)に
おいて開催された団体交渉(村側交渉担当者吉田昌信,松田泉)において,至急調査し
ただちに修繕するよう要求しました。
しかしながら,村は,団体交渉をまじめに聞く気がなかったのか,未だに修理を
行いません。
まずは,被処分者が安心して住めるよう,床が抜けないような村営住宅を
まじめに提供するよう強く要求します。