★☆★2010年7月27日 シンポジウム「無国籍状態の子どもたち〜日本での現状と課題」★☆★
国連難民高等弁務官駐日事務所は、今年5月に「無国籍の情景―国際法の視座、日本の課題」という初めて日本における無国籍者の研究報国を発表しました。このシンポジウムではその内容について報告とともに、日本における無国籍状態の子どもの現状と課題について様々な視点から討議します。
■日時:7月27日(火)15:00〜17:00
■場所:すてっぷホール(大阪府豊中市 阪急豊中駅すぐ)
■パネリスト:阿部 浩己(神奈川大学法科大学院)、李 節子(長崎県立大学)、陳 天璽(国立民族学博物館)
■コーディネーター:榎井 縁(とよなか国際交流協会)
■参加費 無料
■定員 80名(要申込み、先着順)
■お申込み先:財団法人とよなか国際協会
(Tel. 06-6843-4343 Fax. 06-6843-4375 Email toyonakakokuryu@tcct.zaq.ne.jp)
*詳細はURLをご参照ください→
http://www.stateless-network.com/event.html
無国籍ネットワーク 事務局より