国際自動車タクシー900台の事業許可取消しへ

労使紛争で問題となった国際自動車が厳しい行政処分(事業許可取消し)へ

国際自動車の事業許可取り消しへ=タクシー大手で初−国交省8月26日12時12分配信 時事通信
国土交通省関東運輸局は26日までに、「km」のマークで知られ、首都圏で営業しているタクシー大手、国際自動車(東京)の事業許可を取り消す方向で最終調整に入った。今回の処分で本社運営のタクシーとハイヤー計約900台が2年間営業できなくなるが、グループ企業や提携会社のタクシー約2400台は対象に含まれないことなどから、今後も事業は継続する。
 タクシー大手の事業許可取り消しは初めてで、関東運輸局は月内にも正式に処分する見通し。


国際自動車 タクシー事業許可取り消しへ配信元:2009/06/30 13:01更新
大手タクシー会社「国際自動車」(東京都港区)が運転手に超過勤務を強いるなどの道路運送法上の違反があったとして、関東運輸局が一般乗用旅客事業許可を取り消す可能性があることが30日、分かった。事業許可が取り消されれば、同社は最低2年間、所有する約920台のタクシーやハイヤーを稼働させられなくなるという。
関東運輸局によると、2月に国際自動車に監査に入った際、業務日誌から乗務員の超過勤務が判明するなど、複数の道路運送法上の違反が明らかになったという。


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